幸せってなんだろうと、たまに思うことがある。自分は大切にしたいね

私は夢見る少女から40年。今はただのおばちゃんです。
主婦であり母であり、嫁であり妻であり、ばあばでもある。
毎日バタバタのパタパタママではなく、バタバタババアになってしまった。
体はいたって元気。
毎日があっという間に過ぎ去り日々同じ日の繰り返し・・ふとこれでいいのか?これが幸せというものなのか?
何か物足りないような、、、
幸せとは何かと考えることがある。
食べていることが幸せなのか?
一人、口ずさんで家事をしているときが幸せなのか?
孫とたわむれているときが幸せなのか?

私は昔、歌手を夢見ていた。『私、歌手になってお母さんを楽にしてあげるからね』といってあげた母も夢かなわず、天国へあがってしまった。

私はいったい何を求めているのだろうか?

一生懸命がんばっても、みんなありがたいと思っていない・・・。
ひとり空回りしている。仕事でも家庭でも一緒。

細く長くつないだ仕事場も一緒。誰もかも当たり前と思っているだけ。どこでも当たり前と思っているだけ。

結局は私はいい人になっているだけ。
そう、いい人を演じているのだ。
だから幸せというのが分からなくなるのかもしれない。

あ~いい人をやめたい。

私自身、自分のことだけを大事にしてあげたい。

でも、変えられない私がいる。変えるのが怖いのだ。
自分を押し殺している私。
いい人を演じている私。
これを壊さない限り、幸せなんてわからないのかもしれない。

あ~私を大切にしてあげたい。

ときどき、わからなくなり迷ってしまう・・・深い深い闇に飲まれるかのように。

そんな時、自分を呼び戻してくれるのが、深夜に見るドラマ。

主役になり、自分を癒す。
この時間が唯一私の幸せな時間なんだと言い聞かせているのかもしれない。











一生懸命がんばっても





わからなくなりときどき迷ってしまう・・・。
そんな時はドラマをみて自分を癒す。この時間が唯一私の幸せな時間なんだと。










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